2016/02/29

脳出血に関与する虫歯菌

止血作用を阻害する ブラック ミュータンス菌 とは
虫歯の原因となる「ミュータンス菌」のなかに、人体の止血作用を阻害する特殊なタイプの
ミュータンス菌があり、脳出血の発症にも関与していることを国立循環器病研究センターや
京都府立医大、大阪大のチームが突き止めました。

血液中にある血小板は、傷口などに集まって出血を止める働きがありますが、
そのミュータンス菌は、血管壁のタンパク質「コラーゲン」と結合し、血小板の止血作用を
妨げる特性を持ちます。
脳出血患者の唾液に含まれるこのタイプのミュータンス菌を調べたところ、
血管壁のコラーゲンと結合する能力が高い菌を持つ患者ほど、脳内の出血部位が多かったそうです。

ミュータンス菌は口の中の血管から血流に乗り、脳の血管に到達。
そこでコラーゲンに結合して炎症を起こし、止血作用を妨げたり血管をもろくしたりして、
脳出血が引き起こされます。



虫歯菌というだけでも悪者なのに、さらに悪さをするとは許せない菌ですね。
虫歯菌ってうつるものですし、その特殊な菌はうつされない限りは通常いないものなのか心配です。
脳へのダメージは他の神経系統にまで大きく影響を及ぼしますから、
今後の研究が進み、もっと詳しく解明され対策されていくことを望みます。








 
2016/02/27

多くなりつつある、銅不足

生理前にチョコレートが無性に食べたくなる ワケ
月のサイクルによって女性ホルモンの分泌量が変化しますが、
生理(血液に準じたもの)が造られるのにミネラルは消費されていくため、
日頃からミネラルが十分に取れていない食生活や、ミネラルバランスが崩れて偏りがある状態だと、
生理前から体調にも影響が及びます。

チョコレートの原料であるカカオにはカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などの
ミネラルがバランスよく含まれています。
ですので、自然と脳と身体がチョコレートに引き寄せられていくのでしょうね。 


銅不足?! 気にかけたことないなぁ・・・
銅不足の前に、女性に多い 『鉄欠乏性貧血』。
鉄剤やサプリメントを摂る、鉄吸収を高めるためにビタミンCもね。
「ビタミンCは美肌のために普段からバンバン摂ってる」という方も少なくないかと思います。

ここまでは一見良いことなのですが、鉄のみせっせと補充するのはオススメできません。
なんせミネラルはバランスが大切。
しかも、鉄の吸収を向上する作用があるビタミンCは銅の吸収を阻害する作用がある
との研究報告があり、同様に、ミネラルの仲間である亜鉛の過剰摂取も同様に
銅の吸収が阻害されることから、日頃からお肌に良いイメージで高濃度にビタミンCを
摂っている方は、銅不足に陥っている場合があります。

実際、生理期にチョコレートを食べたくなる女性の多くに、
“銅とマグネシウムの不足”がある場合も少なくないのだとか。


カンジダにも銅不足は影響
また、銅不足は カンジダ菌の異常増殖にも影響 しているとのこと。 
体内の銅のバランスが崩れたり、銅が不足することによって
かなりの確率でカンジダ菌の増殖が起こるのだとか。

血液検査で多くの女性が鉄分不足だと認識する機会はありますが、
他のミネラルはどうなのか、バランスがとれているのかまで
気にしている方は少ないですよね。


くどいようですが、ミネラルはバランスが大事です。
PMSに限らず慢性的な疲労感、カンジダを繰り返しやすい方などは
銅不足も含め、他のミネラルの状態も併せて血液検査してみられると解ります。
※追加項目は一気に金額が上がりますので、事前に費用の確認をされることをおすすめします。

 もし銅が不足している場合でも銅ばっかり摂ることはくれぐれもしないように。
  摂取の量と期間は医師の管理のもと進めましょう。


2016/02/23

ドライマウスにもオススメ、『果実園のフルーツハーブティー』

先日、口臭に関する記事にて、唾液分泌の少なさも口臭の原因のひとつとなることを紹介しました。

「食物の栄養を消化・吸収しやすくするため、よく噛んで食べましょう」 と子供のころ教わりましたが、
これには前説があって、「よく噛むことで唾液の分泌が促進し、細かくなった食べ物に
唾液に含まれる酵素が働きかけて食物の栄養を消化・吸収しやすくしてくれます」
があって、(だから) よく噛んで食べましょうとつながるわけです。

言い換えれば、“ よく噛まないと唾液分泌も促されない ” ってことですね。
また、噛む必要性が低いものばかり食べているのも同じで唾液が減る要因となります。


硬めの食材 + 酸っぱいもので唾液を促進
硬いものといえばスルメ、酸っぱいものというと梅干しが定番。
しかし臭いや好みが分かれるところ・・・

ここは、おしゃれに 『 果実園のフルーツハーブティー 』 で美味しく唾液を促進がおすすめ。
さらにキレイも応援。
カッチカチの色とりどりのドライフルーツが、“ビタミンCの爆弾” といわれるローズヒップと
ハイビスカスのハーブティーに浸かることで程よい硬さにまで戻るので食べやすく、
ハーブティーも酸っぱいながらもまろやかになり素敵なコラボが完成します。
そして湯気とともに甘酸っぱく癒される香りは副交感神経を刺激し、さらに唾液分泌を促します。


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“飲んでも 食べても 美味しいハーブティー”
ビタミンC豊富な ローズヒップ・ハイビスカス ティーに
ドライフルーツブレンドが加わって
食物繊維やビタミンCも補える、
健康にも美容にもうれしい‘ほっと癒される’
可愛くて美味しいフルーツハーブティー、
『果実園のフルーツハーブティー』
とってもご好評で 人気アイテムになってます♪


ローズヒップ100g中には 約1000mgのビタミンCが含まれています。
ビタミンCと聞いて連想するレモンと比べ、なんと20倍もあるのだとか。


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 ・3ケのご注文で1袋(1回分) 、・5ケのご注文なら2袋(2回分)  のおまけつき
※ おまとめ注文特典は、ハーベスト 本店、もしくは お電話・FAXからのご注文に限ります。

2016/02/21

ヘアカラーでデリケートゾーンのかゆみ

決死のヘアカラー
毎月ヘアカラーに美容室へ、というと聞こえはオサレかもしれませんが、
アラフィフ世代なワタクシ、要するに 白髪染めにまいります。

「白髪染めでも もっと明るめにしたい」 と思う要望をなるべく取り入れつつ、
なおかつ頭皮をはじめとする体調に負担の掛からない仕様で毎回工夫をしては頂いているのですが、
チリチリしたかゆみが頭皮に出て、時に頭痛も発症します。


ヘアカラーでかゆくなるのはなぜ?
ヘアカラーによるトラブルの原因の多くは、 「 ジアミン 」 「 アルカリ 」 「 過酸化水素 」にあります。
特にジアミン(パラフェニレンジアミン)によるトラブルは、 蓄積型のトラブルであり、花粉症と同じ。
一度かぶれてしまうと、次も必ず反応してしまうとのこと。

妊婦から子供への感染もあり、一度かぶれた方は、 ジアミンの量が少ないから大丈夫とか、
時間が短いから大丈夫ということはまったく関係なく、 ほんの微量でも触れるとかぶれます。
ひどい場合は顔全体にも広がり目が見えなくるぐらいにマブタが腫れる例も。
ジアミンは強い毒性をもつとし、世界各国でジアミン使用禁止の流れのなか、 
日本では未だ野放し状態が現実。


ヘアカラーするとデリケードゾーンの痒みも酷くなる
数年前に気付いたことですが、ヘアカラー後は頭皮だけでなく、デリケートゾーンもかゆくなります。
ジアミンに弱い(強いというのもどうか?!) 方は、頭皮だけでなく、顔や腋の下、デリケートゾーンなど
身体の他の部位にアレルギー症状が出てくるのだと思います。
2~3日は普段より念入りに洗髪し、頭皮のかゆみが薄れていくにつれ、デリケートゾーンの痒みも
鎮静していきます。

アルカリの影響
頭皮だけでなくデリケートゾーンにまでかゆみの出るもうひとつの考えられる要因として、
ヘアカラー剤やパーマ剤はアルカリ性の薬剤を使うことです。

カンジダ菌はアルカリ性の環境を好みます。
頭皮に居るカンジダ菌たちがまず喜びます。
頭皮からも微量とはいえ薬剤が吸収(経皮毒)されますから、敏感な方の場合、
デリケートゾーンにまで影響が及ぶという考え方も全く無しではないのかなと思います。
(生理期でもないのに、ヘアカラーをした日はごく少量ながら出血もあるときがあり、
生殖器への影響は大きいと確信は持ってます。)

カラー剤も今は豊富なバリエーションがあり、酸性タイプのカラー剤やパーマ剤もあるようですので、
スタイリストさんと相談のうえでご自身にあったスタイルで、健康的にイケてる感を目指したいですね。
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無論、 細菌バランスも崩れていると予想、
『ジョイエCA』 の摂取量も増やして経過をみましょう。

2016/02/19

口臭大丈夫?!

日本人は口が臭い
民族によって口臭が違い、欧米人からするとアジア系の口臭はきつく(臭く)、
アジアの中でも日本人が最も口臭が強いとのこと。
和食中心の食事は口臭をきつくするってことでしょうかね?!
和食が健康に良いということが世界的に認められてきているだけになんかフクザツ・・・
それに加え、マウスケアへの意識と実践の低さもあるようです。

欧米では、息や唾液が臭いことは社会的ルール違反であると考えられていて、
口臭対策を放置していることは非常にはずかしいことであり、
積極的に口臭対策する習慣が身についているそうです。

日本でも今でこそ様々な口臭対策商品が発売されるようになりましたが歴史は浅いだけでなく、
口臭に対して積極的に対策をするという意識自体、まだまだ弱いというのが現状。


口臭が気になるようになった
口臭の原因には虫歯や歯周病のほかいくつかあり、ここでもストレスが影響したりもします。
若年齢の場合は磨き残しや虫歯、臭いのきつい食材や料理を食べたあとの放置のことが
多いのですが、中年以降になるといくつもの原因が重なっていることも少なくありません。
そして、唾液が少なくなる 『ドライマウス』 も口臭と関係があります。

加齢に伴い唾液分泌量が減ってきます。
唾液の分泌量が少ないと、細菌が増殖しやすい環境となり口臭が発生します。


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『ファインプラス』 で なめらか
発酵青パパイヤの酵素サプリメント 『ファインプラス』  は、
顆粒を唾液で溶かしながら食べて頂くようおすすめしております。
お水で飲み下すよりも唾液の酵素と混ざることでこのサプリがさらに生かされます。
唾液が少なくてむせやすい方は、少量ずつに分けてお召上がり下さい。
苦しいときはお水を飲んで頂いても構いません。

そうしてファインプラスを続けていくと、各ホルモンが正常に産生されるよう働き、
唾液の分泌も促されていきます。
まずはお水なしでも食べられるようになりたいですね。

乾燥気味なとき、喉(のど)の調子が悪くてむせて乾いた咳がとまらないときありませんか?
パンなどの乾きものが喉に苦しい感覚とか・・・
そんなときにも、ファインプラス1包食べると穏やかに、ほどなく咳が静まりますよ。
1包でもむせて苦しい状態からは随分ラクになりますが、それでも気になるときには、
1時間ほどのちにもう1包食べて頂ければよいかと思います。


2016/02/17

アマルガムとカンジダ

アマルガムとは ?!
鏡でご自身の口腔内、歯を見てください。
殆どの方は今までに虫歯の治療をされたことがあるかと思います。
そして、治療後に詰められた素材は何でしょう?
“ つや消しされたような銀色 ” をしていたら、それがアマルガムです。

アマルガムの正式名称は「歯科用水銀アマルガム」 といいます。
40代以降の方で、昔保険治療で詰めたのなら、たいていアマルガムが使われています。
歯科によって意識や技術の差が大きいので一概には言えませんが、
何十年も前に詰めたものは劣化していきますので注意と確認が必要です。

アマルガムとカンジダ
水銀・・・と聞いて常識人ならビビります。。
そして、カンジダ菌は重金属を取り込む性質をもち、カンジダの異常繁殖による様々な
不調に慢性的に悩まされるということですから、要チェックです。

義歯や歯周病の方も要注意。
土台や被せ物の劣化、人工物だと歯茎には負担となりますので炎症が起きやすくなり、
歯肉炎から重度になると歯周病へと進みますが、歯周病の方はほぼカンジダ菌も異常増殖
状態の場合が多いので、歯と歯茎のお手入れはとても大切です。


歯茎の状態も良好に
毎月1回、クリーニングで歯科に行っています。
義歯部分の歯茎は歯周ポケット深めで、これまでは良くなることもなく、
どうにか現状維持がやっと・・・ という状態でしたが、
ジョイエCAに切替えてから1ケ月後の検診で、開口見るなり、
「今まででいちばんスッキリしてますね」 と先生から初めてうれしいお言葉を頂きました。

自分でも自覚できていたことでしたので、「やっぱそうよね、ヤッタネ 」 と再確認。
ということは、少なからず口腔内にもカンジダが影響していたということであり、
逆に言えば、ジョイエCAを摂ることで、腸から全身へ “いい仕事している” ということを
実感できたということでもあります。



小粒で飲みやすく、安心の国産製 『 ジョイエCA 』
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2016/02/14

ブラックカラントは知らないけど、カシスなら知ってる

ブラックカラント ・ カシス ・ クロ(フサ)スグリ、これら全部同じものです
カシスはフランス名、ブラックカラントは英名、クロスグリは日本名のようですが、
カシスが最も広く呼ばれていますね。
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ブラックとかクロとかついているのは言葉通り “黒” を表します。
黒に近いほどの濃~い青紫色をした小粒の実。
同品種では、そのほかに赤色実(レッドカラント)と白色実(ホワイトカラント) がありますが、良く聞かれる、『カシス』 というのは、ブラックカラントのことだけを指すようです。

パッと見、「ブルーベリー?!」  と見間違いそうですが、
一般にベリーの仲間とされているストロベリー ・ラズベリー・ブラックベリー(バラ科) 、
ブルーベリー (ツツジ科) 、 とは別の種類なのだそうです。


女子の好きな カシス (男子も?!)
カシスジェラート、ジャム、カクテル・・・・大概の女子はカシス味大歓迎ですよね?
“なんでだろぅ~? なんでだろー? ななな・・・”
ブルーベリーよりもパンチの効いた酸っぱさがウケていることには間違いないのですが、
特に女子ウケする、というか、導かれる ヒミツとは・・・?! 


美味しい・カワイイだけじゃない機能性
生理痛・排卵痛・PMS対策サプリメント 『 リリーブ 』 にも使用しております
カシス(リリーブパッケージ等には ブラックカラントで記載)やハスカップに共通するのは、
どちらも濃い青紫色の実。
カシスやハスカップの濃い色から アントシアニンというポリフェノールが豊富だということが分かります。

アントシアニンといえばブルーベリーに代表されるように、 “ 目に良い ” というイメージは
広く定着しているかと思いますが、そのほかにも様々な優れた機能性をもちます。
そのひとつ、『 痛みの元、プロスタグランジンが生成されるときに働く酵素を阻害する 』
というはたらきに注目。

アントシアニンの種類のなかでも、カシスやハスカップに含まれるアントシアニンは、
ブルーベリーには含まれない抗酸化力がスバ抜けて高い種類のアントシアニンが含まれています。
この強力なアントシアニンが 女性の毎月の悩みに役立つということを私たちは特に意識していなく
ても、知識を持ち合わせてなくとも、身体は濃いアントシアニンを欲するのでは?! 
と思うんですよね。


ただまあ、毎日生のカシスやハスカップを食べるという継続は難しく、
ジャムやアイスをドカ喰い続けたならば、逆に不健康。
そこで、毎日手軽に続けられてしっかり摂ることのできる 『 リリーブ 』 です。

リリーブは健康にも美容にも幅広く
リリーブは、アントシアニンのなかでも抗酸化活性が高いシアニジンなど
特有のポリフェノールを多く含み、北海道では‘不老長寿の実’として珍重されてきた
北海道産のハスカップエキスをはじめ、プロアントシアニジンを95%以上含有した
赤ブドウ抽出物やカシスエキスといった女性特有の悩みだけでなく、シミやシワにも
うれしい強力なポリフェノール群を配合しています。
さらに、女性ホルモンの原料に欠かせない良質な油α-リノレン酸を豊富に含む 亜麻仁油や
γオリザノールを含む米胚芽油等の良質な油をベースにすることで、キレイな女性の美容と
健康には欠かせないオリジナル配合を実現しました。


“ 鎮痛剤に頼りたくない ” を応援   『リリーブ』
relieve1.jpg「生理のたび鎮痛剤で済ませちゃう」・・・長期に渡って服用していると
その薬じゃ効かなくなってきていませんか?副作用出ていませんか?

ハスカップの生理痛・排卵痛対策サプリメント 『リリーブ』 は、
植物の持つ有効成分でやさしく働きかけながら、がんばる女性を応援します。

2016/02/12

チェストツリーベリーの善し悪し

チェストベリー とは?
チェストベリーは、中央アジアおよび地中海地方原産の灌木状の低木に成る実です。
乾燥されたものはハーブティーとして飲まれるほか、最近では女性のためのハーブとして、
サプリメントの原料としても使われています。

2014年には、ゼリア新薬からチェストベリーを主成分とした製品がPMS(月経前症候群)の
治療薬として発売されましたが、それ以前からサプリメントとして色んなメーカーより発売
されていますので特段新しいものでもないのですが、製薬会社がチェストツリーを医薬品として
発売したことで、一般のサプリメントメーカーも堂々とPMSに効くと言い切るサイトも見かける
ようになりました。


リリーブには配合されてないですよね・・
生理痛・排卵痛・PMS対策サプリメント 『 リリーブ 』 には、チェストベリーを配合しておりません。
当初、リリーブ開発にあたり、配合素材の候補に上がってはいましたが、外す選択をとりました。
その理由として、リリーブは、痛みの緩和に主眼を置いた商品であることと、
もうひとつは、チェストベリーは女性ホルモンに与える影響が大きく、人によっては副作用症状が
現れることでした。


チェストツリーベリーの副作用
チェストツリーベリーは女性ホルモンのプロゲステロンの分泌を促用するハーブです。
間違った服用方法、摂取量を続けると、ホルモンバランスを崩してしまうこともあります。

女性ホルモン系の病気、例えば乳がん、子宮がん、子宮筋腫や子宮内膜症などを患っている方も、
ホルモンバランスが乱れて症状が悪化する可能性があります。
経口避妊薬を常用されている方は、避妊効果を低下させるので飲むべきではないとされています。
妊娠中、授乳中の摂取もNGです。

報告されている具体的な副作用としては、胃腸の不調、頭痛、吐き気、痒み、蕁麻疹、発赤、ニキビ、
月経外出血、摂取中の脱毛、疲れ、動揺、頻脈、口渇、ほてりや乳房痛、月経周期の変化、
筋腫の成長、体重増加があります。

また、チェストベリーは脳内のドーパミン系にも作用します。
PMSによく見られる、うつや不安感、焦りなどの症状はこの作用によって軽減できるとされています
ので、ドーパミンが減ることが原因のパーキンソン病などのドーパミン関連薬や抗精神病薬を服用
している方は摂取してはならないとあります。


実際、ワタクシもチェストツリー単体で試してみたことがあり、ひとことで言えば 「怖いな~」 という
体感をしましたので、リリーブには配合しないということに致しました。
「怖いな~」 を掘り下げますと、摂取を進めていったのちにやってきた排卵期の体調が酷く崩れ、
ものすごい吐き気と頭痛・めまいで完全にノックアウト、3日間寝込むという体験をしました。
当初の目的である、PMSの軽減については分からずじまいで、摂取をやめました。

数か月続けることで変化し、改善していくものなのかもしれませんが、
「また次月も同様かそれ以上の不調がきたらどうしよう・・・」 という不安が先立ち、
継続摂取する気にはなれませんでした。

そもそもPMSに悩む方というのは、様々な外的・内的要因に敏感であることが多いので、
この素材は慎重に扱うべきであり、実際、服用期間も区切られているようです。

という経緯もあり、リリーブにはチェストベリーを配合してないんですね。
その代わりに、PMSの緩和素材として亜麻仁油を配合しています。
亜麻仁油のほうが安心かつ守備範囲も広い優れた素材であると思っております。


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鎮痛剤に頼りたくない女性に
リリーブは、抗酸化活性が高いシアニジンなど特有のポリフェノールを
多く含み、北海道では‘不老長寿の実’として珍重されてきた北海道産の
ハスカップエキスをはじめ、プロアントシアニジンを95%以上含有した
赤ブドウ抽出物やカシスエキスといった女性特有の悩みだけでなく、
シミやシワにもうれしい強力なポリフェノール群が配合されています。
さらに、女性ホルモンの原料に欠かせない良質な油‘α-リノレン酸’を
豊富に含む 亜麻仁油やγオリザノールを含む米胚芽油等の良質な油を
ベースにすることで、キレイな女性の美容と健康には欠かせない厳選素材を
オリジナル配合しています。

2016/02/10

IgY ってなに?!

IgY とは 
・・・ドナルドフェイゲンのほうじゃないです。 (分かる方だけニヤっとしておいてください)
DAIGOさん式に頭文字を略してます。
Immunoglobulin Yolk の略で、訳すと 「免疫グロブリン ヨーク」 といいます。
ますますハテナマークでしょうか??  なるべく平たく説明してまいります。

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お腹の赤ちゃんや生まれた赤ちゃんは、妊婦ママの胎盤や母乳を通じて赤ちゃんへ免疫物質を
与えることができます。
同様に、ニワトリは細菌等の感染から守るために抗体というタンパク質(免疫物質)を黄中に
詰め込み、ヒヨコへ受け継ぎます。
このニワトリの免疫システムを活用し、黄で作られる抗体のことを特異鶏抗体IgY)といいます。


インフルエンザワクチン 
身近な例として、インフルエンザの予防接種があります。
冬になるとインフルエンザワクチンの接種を受ける方も多いかと思いますが、
予防接種の場合は、ワクチンを接種すると体内では抗原とみなされ、その抗原に対し自身の身体が
抗体を作り出すことで、のちにインフルエンザウイルスが体内に侵入してきたとしても抗体が出来て
いるので、ウイルスは細胞に侵入しづらくなります。
つまり、予防接種とはワクチンを使って体内に抗体(IgG)を作らせているのです。

この原理を応用し、ニワトリの体内に作られた抗体を総称して 『IgY』(アイ・ジー・ワイ)といいます。
(余談ですが、インフルエンザワクチンの製造過程でも鶏が使用されます)


安全性が高い 『IgY
IgY は人間のIgG抗体と同じようにウイルスや細菌と結合し、無毒化する作用をもちます。
しかし、人間の同種の抗体とは異なる性質を持っているため、人間の免疫系を刺激し影響を
及ぼすことはありません。
反面、人間の抗体のような多くの連鎖的な免疫反応は起こさないということは、
長期間持続するには至りません。
ワクチンのように免疫に記憶されることがないということは、残念でもあり、
一方では、身体の免疫系に大きな影響を与えないので安全性が高いという利点があります。


カンジダ・アルビカンスに対する IgY
このメカニズムを応用し、カンジダ・アルビカンスに対するIgY が作られました。
それを食用として摂取できるよう製品化されたものが 『 オーバルゲンca 』であり、
ジョイエの8種類の乳酸菌に、そのオーバルゲンcaを配合した商品が 『ジョイエCA』 です。

『 ジョイエCA 』 は、8種類の乳酸菌で良好なフローラをサポートしながら、
カンジダにアタック+コントロールする心強い成分で毎日の爽やかを応援します。