2018/04/26

母の日にサプライズ感とお手頃感


今年もジワジワ近づいてくる、母の日
贈る側による 『 母の日プレゼント 予算』 の相場調査によると、5,000円までが8割とのこと。
一方、贈られる側=母による、『 実際に嬉しかったランキング 』 調査では、
1) 一緒にいる時間 (外食・自宅など)
2) 感謝の言葉
3) 実用品
4) スイーツ

定番のカーネーションを含む花は 「正直要らんー 」 というか、花が嫌いという方もいないかとは思いますが、花の水替えや鉢寄せの世話も 「かえって仕事増えた・・・」 と 内心思っているのかも??
「それだったら、普段自分だけでは食べないような美味しいもの食べたい」 ってところですかね?!
中には料理・家事することが好きでたまらないというお母さんもいるかとは思いますが、できることなら料理したくない・家事したくない、楽したいと願う母のほうがダントツ。 ヤング母もオールド母も群がるスーパーのお惣菜コーナーが証明していますよね。


母の希望を叶え、予算にやさしい フルーツティーギフト

3位の実用品っていうのは幅が広い (例えば、トイレットペーパー類などの実用品や、ズバリ現金の類まで) 思うのですが、
それ以外を全て満たしているのが、『 果実園のフルーツハーブティー 』

日本各地でフルーツティーのお茶会や差し入れの輪が広がっています。
プレゼントついでに 一緒にティータイムをどうぞ。
果実園のフルーツハーブティーの甘酸っぱさ溢れる癒しの香りも手伝って、おしゃべりも弾みそう。

しかも、果実園のフルーツハーブティー のベースとなるローズヒップとハイビスカスをブレンドした 美しルビー色のハーブティーはノンカフェイン。 
ビタミンCが多く摂れる健康的なお茶でもあります。
ドライフルーツの甘みで程よい酸味ではありますが、お初の母さんは酸っぱさにビツクリなら、ハチミツなどの甘味を少し足して
バランスを整えるといいですね。

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※ GW期間の営・休業につきましては、サイトトップページの案内等でご確認のうえ、お早めにご注文下さいませ。

2018/04/23

腸内フローラに欠かせない第6の栄養素

腸内フローラ 意識していますか? 
ヒトの腸内細菌は千種類、100兆個ともいわれていて、腸内細菌のほとんどは大腸に生息しています。
腸壁に群がる細菌たち(腸内細菌叢)が草むらや花畑(フローラ)のように見えることから呼ばれるようになった、、『腸内フローラ』 への意識は高くなってきてはいますがまだまだ・・・というか、腸内環境を整えることが如何に大切なことか、腸内フローラを育てて維持に努めることは健康・美容のキホンのキであることを理解し日常生活で実践できている方ははたしてどれくらいなのでしょう?


度々発信する、『 カビ問題 (すなわちカンジダ) 』 についても、カンジダは膣だけで起こるもの (起こっているもの) と思ってはいませんか??
程度にもよりますが、血中に乗っかると全身至るところでカンジダ大行進です。
とりわけ腸では既にお祭り状態。  自覚症状として膣に出現しているだけで、「え゛?! こんなことも関係しているんスか?!」 というようなカンジダ菌異常増殖によって引き起こされる様々な症状があるはずです。
(一概にカンジダ菌の仕業と断定できなくとも、乱れている腸内フローラは免疫システムをはじめ自律神経とも連動し、全身の健康に影響)


当社の乳酸菌サプリ 乳酸菌サプリ ジョイエ や、 『ジョイエCA』  に共感頂き、ご継続して生活の一部となられている方にとっては、「ジョイエやジョイエCAがどうしてカンジダに・・・?!」 という野暮な質問はもはや出ませんし、「お試しでは変化を感じられなかった」 というような短絡的発言には至りません。  それは “継続されている” ことによって証明されていますし、腸内環境を乱す要因にあふれている日常において、“継続し補うこと” がポイントでもあることを理解して頂けてもいます。


自分仕様の腸を育てる 
善玉菌2割、悪玉菌1割、日和見菌7割が理想のバランスとされていますが、キッチリ・キチキチであるわけがありません。
絶えず縄張り争いをしながら、気まぐれ屋の日和見菌が善玉菌に成り代わったり、悪玉菌に翻ったり。
前述のように、腸内環境を乱す要因にあふれている日常においてはそのバランスが隙あらば偏りだします。
保有している腸内細菌はひとりひとり異なっているように、理想とされる菌バランスも教科書通りではないのかもしれません。
腸内フローラを育てる  という意味の “育腸” という言葉もチラホラ聞かれるように、心地よいパーソナル腸内フローラを育てて
キープすることが大切です。

ジョイエは8種全て異なる属の乳酸菌で、多角的に自分仕様の腸内フローラを育てるサポートをします。

育腸は継続してこそ
  『メール便限定 お得セット』 でお得に対策
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※ メール便限定商品につき、代引決済 及び宅配便配送はご利用いただけません。



腸内フローラに欠かせない第6の栄養素
ようやく、お題の話。
善玉菌は悪玉菌と戦っているだけではなく、体に有用な代謝物を作り出してくれるというお仕事もします。 (そのほかにもお仕事はたくさんありますが長くなりすぎますので今回は割愛)
そのひとつに、「短鎖脂肪酸」の生成があり、現代病ともいえるアレルギーの抑制に役立つ物質とされています。

短鎖脂肪酸を増産してもらうには、善玉菌もパワーアップする必要があります。
そのパワーアップに欠かせないごちそうが、食物繊維 なのだそうです。
ダイエット、美肌、お通じ、など日頃から関心のあること全てに通じるともいえる、食物繊維。


野菜価格も落ち着いてきました
高すぎた野菜たちもいつのまにか普段の価格に落ち着いてきましたよね。
加熱による食物繊維の損失はさほど気にしなくてもいいようです。 ガンガン野菜を摂りましょう。
きのこ類は食物繊維豊富な食材ですが、菌のかたまり。 カンジダにお悩みの方はきのこはあまりお勧めしませんが、どうしても食べたいという方は、カビが生えていないかよーくチェックしてから調理するようにしてください。

  
2018/04/21

私の生理の量は多いの?


生理の量が多い傾向に
出血量に合わせて様々なタイプの生理用品がメーカー各社から出されていて、CMでもドラッグストアでも沢山ありすぎて迷うほど。
ただ不思議と、お気に入りのが見つかると特定の銘柄商品をリピートしますね。
サイズ感、フイット感、羽あり・なし などの実用的部分と、個包装や全体的デザイン、あとコスパ など。

「多い日も安心・・・ 驚きの吸収力・・・」 ってよく聞かれるフレーズですが、月経量が多い方向けの商品群が多くなってきたのには、月経量が多いと悩んでいる方が増えているという背景があるようです。
市場の声や婦人科とも連携し、素材の研究・商品開発・発売に至っているでしょうから、需要があり売れます。


どうして月経量が多くなるの?
子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜増殖症 などがあると出血量は増えます。
経血量が増えてきた、経血とともに塊も出るという場合は婦人科を受診し適切な治療をお勧めします。

子宮筋腫、子宮腺筋症、子宮内膜増殖症 ・・などの婦人科疾患の原因は、説明して下さっているクリニックのサイトがたくさんありますので割愛しますが、豊富な栄養事情と晩婚化・少子化、生活習慣といった、皮肉にも現代の縮図みたいなものが子宮に組織に影響しています。 さらに言えば、子宮だけに限ったことでなく乳がん、大腸がん、血管・細胞レベルに至るまで身体全体に。

先日書きましたように、生理用品素材の進化と便利さの一方で、ケミカル素材を使い続けることによる粘膜組織へのダメージの蓄積や病変への影響も無視ができない部分もあるのではと思います。

ナプキンの1パック量がめやす
1回の生理で 20~140mlぐらいが正常とされているそうですが、この数字だけで7倍もの差が。
昼用ナプキンは約30個入りパックで陳列されていることが多いですが、それが生理1サイクル分の数量だそうです。
プラス夜用も要りますしね。


生理時の身体的・精神的辛さだけでも身軽に
経血が多い・少ないに加え個人差のある、痛さやだるさ・イライラ・気分の落ち込みなどのジェットコースター症状も辛くてユーウツですね。
痛みには手っ取り早く鎮痛剤を服用してやり過ごす方も少なくないと思います。
それでもカバーできない辛さもありますし、過剰な鎮痛剤も不安になりませんか

『リリーブ』 は、痛さに寄り添う数種のポリフェノールと、女性ホルモンを作る素となるための良質なオイルをオリジナル配合した、生理・排卵の守り神として、アクティブライフをサポートします。
そのうえ リリーブの成分は、全てキレイに役立つ成分をカプセルに凝縮しており、続けるほどに鏡を見るのが楽しみになるサプリ。

昔は生理痛、出産後は排卵痛といった年齢の変化にともなう辛さ期間がスライドしてくるママや、ホルモンバランスの変化でイラつきや気分のムラ、お肌の悩みにまでリリーブは広くサポートします。


お得な 『メール便版 リリーブ』 
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2018/04/18

できれば自分で良好な腸内フローラを形成

ひとつ前の記事 、『 うんちで報酬 』  のつづき。

不足しているうんちドナー
便移植に要する量とか、年間移植件数などの詳細までは分からなかったのですが、オーストラリアにある担当医は1日平均10件、年間で1万2000件以上の移植を行っていることからも相当な需要の高さであることは分かりますね。
肥満対策ひとつをとっても、この療法を受けるべき対象者が桁違いに多そう。

反面、提供者となるドナーは、健康であること、BMI(体格指数)が正常値であることに加え、食品添加物や環境汚染物質にさらされていない健康的な食材を用いた食生活が求められます。 
まぁ当然と言えば当然で、提供するほどの良質なうんちを産生するためには、より良い腸内細菌・腸内フローラを形成する必要が゛あり、より良い腸内環境形成のためには、肉体的にも精神的にもストレス要素が少ないこと、負荷を与えるような要素を排除することが望まれます。

現在のシステムでは、排便採取から2-3時間内に対象センターに持参せねばならないとのことで、これは確かに不足しますね。
「我こそは! これぞ自分の天職 (?!) 」  というドナー適合者さんなら、現地近隣に移住するのもアリかも!?
(民族性の縛りはあるのかな??)
国内でも療法を受けられる医療機関はあるようですが、買い取りシステムまであるのかは不明。 そのテの事情はオープンにしないところはお国柄・・?!


より良い腸内フローラは自分で生み出そう
便移植療法、受けたい派ですか? 費用も時間も掛かりそう、何より勇気と決断が・・
もし1回受けただけでガラっと正せるのなら素晴らしいことではありますが、その後のいわゆる体質や性格的な部分までも別人になる・なれるってことなんですかね? 新生腸内環境仕様に沿った生活習慣や思考へと変化しそうですもんね?!
それだとプラスの面が期待される一方で、マイナス面も出てきそうでちょっと怖い気も・・・

 できれば自力で変化をもたらしたいですよねぇ。


8種属のバランス乳酸菌 ジョイエ
乳酸菌サプリ ジョイエ は、8種全て違う属で共生培養過程を経た乳酸菌でひとりひとり異なる腸内環境に効率よく取り込まれる仕様となっております。
“8種全て異なる属”  で構成した国産乳酸菌サプリメントは他に類をみません。
乳酸菌には様々な種類があり特徴や個性も違います。
一方、負けじと抵抗する悪玉菌にもそれぞれに特徴や性格が違いますので、1種の善玉菌を補うよりも多様性に富んだ複数種補うことで広くカバーが可能。

また、
“異なる8種の属“ でありながらも相性の良い菌であり、各菌の特徴を生かしつつ “ 共生培養 ” することでさらに選び抜かれ、たくましく多様性に富んだ乳酸菌らがそれぞれに、或いはチームとなって8種以上のシナジーをもたらし悪玉菌に立ち向かい、自分仕様の『セルフ腸内フローラ』 形成をサポートします。


健康的なひと・ヤセているひとは腸内細菌が多様性に富んでいる
腸内細菌は人が食べたものをエサにして様々な物質を出します。
健康的で体型をキープできている人ほど、腸内細菌の多様性が認められ、多様性に富んでいることでさらに多様の有益物質が生み出されより健康になります。
その逆に、肥満や病気状態だと腸内細菌の種類が乏しく、生み出される有益な物質も少なくなることで負の悪循環となります。


カンジダ菌の異常増殖でお悩みの方には、カンジダ菌にピンポイントアタック・コントロールする頼もしい成分がプラスされた 『 ジョイエCA 』 がオススメ。


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2018/04/16

うんちで報酬


価値のある “良質なうんち”
排便という言葉があるように、口から食べたものを胃腸で消化・吸収し、便となって排泄されるものが、なんと、アメリカやオーストラリアで買い取ってくれる病院があるのだそうです。
しかも1回分約400円ほどもの高値ですって。  
実際には様々な制約もあって割に合うのかな?? とも思いますが、聞いた直後は驚きます、色々な意味で。

何に?! どうして!?
病院ということは、研究検体サンプル系? と思い読み進めていくとさらに驚きます。
以前、『 ホンマでっか?! TV 』 で紹介されたことがあるので、知っている方も少なくはないかと思いますが。
( ココロの準備を )

病気の治療に使われます。
それだとダイレクトすぎまして、もう少し掘り下げると、『 便移植療法 』 という、健康な人のうんちに含まれる 『 腸内細菌 』 を患者の腸に注入することで腸内環境を整える治療法のために、腸内細菌が豊富な有益をもたらす良質なうんちである必要があります。

便移植療法とは、(ここも ココロの準備を・・ )
腸内細菌が豊富な有益をもたらす良質なうんち(便)を 生理食塩水などに混ぜて液状にし、フィルターでろ過した菌液を患者の腸に移植する療法。
移植の際には、大腸内視鏡、S状結腸鏡、かん腸器 などで行うとのことです。


不健康な腸が多すぎで・・
どちらの性別も大腸がんは上位なように、現代人の腸内は不健康状態。
先日にも取り上げたように、カビ(カンジダ菌) で汚染されていたり、悪玉菌である クロストリジウム・ディフィシル菌が異常増殖し、「クロストリジウム・ディフィシル感染症」(CDI) になると、下痢や吐き気を引き起こし最悪死亡するケースさえも。
便秘や下痢といった直接的に腸との関連を想像できるものから、肥満、肌荒れ、アレルギー、うつといった複合的な要因が絡むものもそのモトは腸内細菌の状態が不十分であることが多いとされます。
最近では、自閉症や多発性硬化症などの疾患にも便移植療法が使われているとか。

“一見健康そう” な人は多けれど、良質なうんちを生み出せる健康人(腸) は一体どれくらい居ますかね??


ちょっと長くなりましたので、続きはまた。 

2018/04/15

香りつきナプキンは不要どころか・・


近年の柔軟剤や洗剤の香り過熱ブームで、とうとう生理用品・おりものシートにまで香り付きの製品があります。
「生理中や排卵期の独特臭が嫌だ」、或いは、「周りに感づかれたくない」、「周りに迷惑掛けているかも?!」  と気にする(おそらく若い) 女性の声から商品化されたのか、香りブームにあやかろうと衛生用品にわざわざ香りをつけたメーカーの押し付けかは分かりませんが、後者だとして、ただでさえ化学繊維素材が直接肌にふれる超絶デリケートな部分にとって良いとはいえない素材に、さらに化学物質を添加し、マイナス要素の上塗りをしていることになります。 

アレルギー誘発物質 は、異変をひきおこす
「香り付きの生理用品は異物として体のほとんどの細胞組織にとってのアレルギー誘発物質である。」 と警鐘する産婦人科医のメアリー・ジェーン・ミンキン医学博士。

芳香剤というアレルギー誘発物質で体が有害反応を起こし、敏感なエリアの痒み・炎症・湿疹を引き起こすことがあるだけでなく、膣内本来のpH値が乱れると、細菌性膣炎などの感染症にかかるリスクが高まります。
 過度な膣洗浄も本来のpH値を変化させてしまい、感染症を引き起こす可能性が高くなるため、洗いすぎはかえって逆効果。


生理痛・PMSなど月経困難症への影響
タンポンや市販のナプキンといった化学繊維、ポリマーにより、生理痛が増す、子宮内膜症・PMS が酷くなるということはもう随分前から言われていて、これも長期間化学物質=アレルギー誘発物質 にさらされていることで起こる副作用みたいなものなのでしょうね。
こうした不安から布ナプキン派も随分増えてきました。
布ナプキンは一見時代の逆行のようで、不便さや液体に対して布という心配はありますが、女性の健康+妊娠・更年期といったライフステージや身体へのいたわりの部分で長い目で見通すと、布ナプのほうがメリットが大きいように思います。 
但し、ここでも香り付き柔軟剤を使っていては残念ですが・・・




“ 鎮痛剤に頼りたくない ” を応援   『リリーブ』
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脱毛、男性の不妊、胃腸へのダメージ・・ など市販の鎮痛剤による副作用情報が最近よく聞かれます。
「生理のたび鎮痛剤で済ませちゃう」・・・長期に渡って服用していると
その薬じゃ効かなくなってきていませんか? 副作用出ていませんか?
『リリーブ』 は、痛さに寄り添う数種のポリフェノールと、女性ホルモンを作る素となるための良質なオイルをオリジナル配合した、生理の守り神として、アクティブライフをサポートします。
また、リリーブの成分は全てキレイをサポートする成分でもあり、続けるほどに鏡を見るのが楽しみになるサプリ。


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2018/04/11

リステリア菌にご注意 (2)

ひとつ前の記事 、『リステリア菌にご注意 』  のつづき。

リステリア菌中毒で死に至ったニュースと注意喚起がされ、リステリア菌悪説に一様目を光らせることとなったかと思います。
まだまだ事例や症状・対策や治療についての情報が足りていないように思いますが、今まで賞味期限をあまり気に留めていなかった方々は生で食べることの多いハム類・乳製品は賞味期限内に食す、(※開封後は2日以内くらいで食べきる)、なるべく加熱調理が自己対策のようです。
発症してしまった場合は、抗生物質の服用・・・これまた別の問題が発生しちゃいますね。。

リステリア菌の意外な需要
こじらせ菌、リステリア菌が、なんと “ 膵臓がんの転移を抑制する ” という記事を見つけました。

毒性を弱めたリステリア菌にがんの治療に広く使用されている放射性同位体(ラジオアイソトープ)を付着させ、
これを正常細胞以外のがん細胞に感染させる(がん治療薬剤をがん細胞に届ける) 実験的治療法の有効性が動物実験で確認されたとの論文をアメリカのアルバート・アインシュタイン医科大が研究・発表したとのことです。
人間に対するさらなる研究は望まれますが、転移拡散を停止させることが可能とのこと。

リステリア菌が影武者のように働くってことですかね

リステリア菌と聞いたとき、マウスウォッシュで世界的に知られる 『リステリン』が真っ先に浮かんでそのことも少し調べてみましたら、リステリアと並んで標記されていることもあり、呼び方の違いで意味的には同じっぽい
『リステリン』 の用途から考えると無関係ではなさそうです。



国内農業が縮小の一途となっているなか、メロン農家さんへのインタビューで、ハウスでも半年の栽培しかできず、安定した収入のために葉物野菜農家に替わっていかれる農家や、担い手不足から廃業されることが多いとのことでした。
輸入果物・野菜は日持ちさせるために防カビ剤などの化学物質を使用していますから、そうした食材を食べ続けることで、腸内フローラは乱され、解毒のために肝臓や腎臓に余分な負担を強いることとなります。


『あさイチ』でも紹介 青パパイヤの解毒力
がん予防や肝臓の解毒に役立つ物質として注目されている : イソチオシアネート が青パパイヤには豊富に含まれます。
食物において青パパイヤの解毒力は最強クラス。

20年ほど前、大阪堺市での病原性大腸菌O-157 のときにも 発酵青パパイヤ食品は苦しむ方の救いとなりました。

青パパイヤのもつ特異かつ驚異的な酵素群と頼もしい成分が、発酵過程を経ることでさらに頼れる状態へと進化することと吸収されやすくもなり、健康を脅かす因子に立ち向かいます。
生の青パパイヤを毎日食べ続けることは難しい。。。
発酵した青パパイヤを毎日手軽に食べられる 『ファインプラス』 で青パパイヤパワーを摂り入れましょう。 

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2018/04/10

リステリア菌にご注意 (1)

リステリア菌による食中毒
黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、病原性大腸菌O-157(153・151ほか)、など食中毒を引き起こす原因菌はいろいろありますが、
『リステリア菌』 という菌をニュースで今回初めて知りました。

WHO(世界保健機関)は、リステリア菌に汚染されたオーストラリア産メロンが、日本に輸出されていたと発表。
リステリア菌が異常増殖(汚染)した菌の食材を食べたのち、腸管から脳や血液に移行し発病するまでの細菌数や潜伏期間・感染から発症に至るまでの期間は、免疫力差により個人差が大きいのですが、発病すると悪寒や高熱、倦怠感、筋肉痛、腹痛や胃痛といった消化器の不調、頭痛、背中痛などのインフルエンザに似た症状が出るようです。

さらに重症化した場合、1週間から6週間の間に脳炎や髄膜炎などの 「リステリア症」 を発症し死に至るケースもあるとのこと。
(今回のリステリア菌に汚染されたオーストラリア産メロンでは、感染した19人のうち、7人が死亡)


もちろんメロン以外にも
最近では、イオンのミックスベジタブルとグリーンピースの冷凍食品、コストコのハムで同菌の汚染が見つかり自主回収されたらしいです。
70℃以上の加熱で死ぬらしいですが、冷蔵庫内の冷たさでは増殖能力がありますのでここも要注意ポイントですね。


高齢者や妊婦は特に注意
早速検索してみましたところ、 『リステリア菌 妊婦』 というキーワード組合せが筆頭でしたので、婦人科では注意喚起を以前から行われていたとすれば、妊婦さんには周知されている菌なのかもしれません。


どうして妊婦さんはより注意が必要なのでしょう?
妊娠中は非妊娠時と比較して約17倍も感染リスクが高まること、さらに、胎内感染というママだけでなく胎児にも影響が出ることがあるからだそうです。
菌の特徴は違いますが、カンジダ菌にしろ赤ちゃんに影響が出ますから、特に妊娠期間中は適切な食生活・生活習慣・ケアが望まれます。


ちょっと長くなりましたので、続きはまた次回。リステリア菌・・リステリン??、さらに驚きの展開も(?!)

2018/04/09

高齢者は薬好き?!

あくまでも国民の健康のためです (?!)
厚生労働省は、医師や薬剤師らを対象に、高齢者への処方薬服用の適正指針案(骨子)をまとめ、のちには全国民にも対象層を拡大していくということです。
国レベルで高齢者の内服薬に関する指針を作成するのは初めてで、高齢者が多くの薬を服用している実態と多種の薬を併用することでの副作用リスクが高くなることの懸念と、この指針を実施することで、医療費削減への期待の意もあるようです。


薬だけでお腹いっぱい
厚労省によると、60歳を超えると高血圧症や糖尿病、動脈硬化、骨粗鬆症、膝痛・腰痛など複数の疾患を抱えることから、服用する薬の種類が増加、75歳以上になるとさらに多くなる傾向にあるそうです。
〔レセプト(診療報酬明細書)調査によると、70歳以上の患者で平均6種類以上も服用〕
東京大などの患者調査では、薬を6種類以上服用している場合に副作用が出やすくなったりするケースが急増するとのこと。


常用している意外な薬が・・
以前、巣鴨にやってきたお年寄りがたに、「何種類の・どんな薬を服用しているか」 のアンケートをしている番組を見ていたら、
確かに、5種類は軽く超えている方が多く、なかでも “睡眠導入剤” を常用している(処方されている) 高齢者が多いのには驚きました。
もともと各単体の薬でもリスク(副作用) がありますし、これでは認知症のリスクも高まりそうです。
肝臓や腎臓に負荷を掛けているのは間違いないことです。


質の良い睡眠と記憶・集中をサポート 『ファインプラス』
『ファインプラス』 は、何かの栄養素を補うのではなく、カラダの恒常性維持機能(ホメオタシス)を正常に戻すよう働きかけ、体内のホルモンが適切に分泌されるようバランスを整えるサポートをします。
薬に頼らず セロトニン産生促し、質の良い睡眠と爽やかな目覚めへと導きます。
記憶や集中に関する研究もされており、超高齢化社会もスイスイ・スラスラ~

青パパイヤのもつ特異かつ驚異的な酵素群と頼もしい成分が、発酵過程を経ることでさらに頼れる状態へと進化することと吸収されやすくもなり、健康を脅かす因子に立ち向かいます。
小さなうれしい変化は早くて15分、長期的に毎日継続することで、ズレまくった根っこからちょっとずつ本来あるべき状態へと近づくお手伝いをします。

続けることでリスクしかない睡眠導入剤に代えて、健康にプラス盛りだくさんの 『ファインプラス』 。 

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2018/04/07

腸内カビは更年期・不定愁訴にも

40代にもなると “無理がきかなくなった” と思うことや “ 気分や体調のムラ ”が多くなりますよね。
一方では 「まだ(自分は)更年期ではない」 (認めたくない) と思っている方も多いかと思います。
けれども、30代後半から 更年期に似た不定愁訴に悩む “ プチ更年期 ” や “ プレ更年期 ” が出てくる方も少なくない現代。


注視すべき 更年期症状を引き起こす要因
辛く多種多様な体調や気分の乱高下の更年期症状は女性ホルモンの変化(低下)の大きくなることが要因と広く認識されていますが、 “ カビ ” という非常に注視すべきかつ頷ける説があります。

西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行う北九州市 葉子クリニックには、他の病院で “(検査では)異常なし” “これといった治療法はなし” と診断されたけれども様々な不調を訴える40歳代女性が多く受診に訪れるそうです。
(この時点で 「分かるぅー」 と共感の声挙がりそうですね。)

辛い体調のなか、やっとの思いで受診し、“検査結果で異常なし” との結果にヨカッタ反面、マジで?! と思う。
さらに、“ 心因的要因 (精神的なもの) ” と言われてしまうと、「これでストレス状態でないほうがおかしいわょ」 と思ったり。

で、その方々に共通する検査結果がありました。 
それが 【 腸にカビが異常増殖 】
まさに、 腸にカビ、すなわちカンジダ  です。 

腸内で異常増殖したカンジダ菌の悪さにより免疫力も低下し、腸は全身の健康の要となる腸が本来の働きを阻害されるだけでなくダメージも受け、それが全身の健康をも脅かす。
女性ホルモンの低下につれ、膣の菌バランスにも影響が出てきますので、昔より不快感が強くなった気がする方は色々と自覚が必要といえます。 


甘いものの誘惑に負けてしまう私たち
カンジダ菌は、糖分をエサにして成長・増殖していくのと同時に、「甘いもの食べさせろ」と ニセホルモンを作り、スウィーツが欲しくなる指令を出す曲者だそうですから、「甘いものが止められない」 「デザートは別腹派」 に頭が支配されている方はヤバいかも

検査機関は限られますが、便検査からでも分かるようです。


見ないふり・・ は将来すごいことに
さらに言うならば、カンジダ対策はもはや女性だけでなく、歯周病菌対策と併せて健康のカギとなっていくと思います。
とりわけ健康の要となる質の良い腸内フローラを育てているか。
高齢化社会だけでなく、お手軽食にどっぷり浸かったまだ若い世代の方々も。
うつやひきこもりが多いのにも 腸内フローラは大いに関連しているようで、カンジダ菌の異常増殖も例外ではないはず。


健康の要、腸から 『ジョイエCA』
そのために、『ジョイエCA』 は増えすぎたカンジダをコントロールしつつ、バランスのよい8種の乳酸菌で腸育をサポートします。


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2018/04/05

急激な寒暖差で自律神経の乱調

急激な寒暖差は自律神経にくる
“ めまい ” の悩みは春の季節に多いそうです。
そのほか耳鳴り、難聴、頭痛、ぞわぞわとした正体不明の不安感や不安定感、だるさ、下痢や便秘・・・
こうした症状は、いわゆる “自律神経の乱れ” からの影響が大きいとされます。

自律神経を乱す要因のひとつに寒暖差があり、まさに今シーズンのような例年にない2月までの寒さから一変した3月、そして夏をも思わせる4月。 さらに遡るならば、9-10月の長雨。 関東から東北にかけては連続1ケ月以上雨が続き、カンジダの悩みが再発したり長期化した方も多かったことと思いますし、そうでなくとも日照の少なさ・湿気の多さから気分がすぐれない、体調を崩された方が多かったと記憶しています。
自律神経が乱調になるということは、腸内フローラも乱調状態。 
 「今年はめまいなどの不調を訴える方多め」 と先月お会いした漢方医も話していました。


春はどんなイメージ?!
春は草花が力強く芽吹いたり咲いたりとすがすがしい気候でありますが、進学・就職・新年度を迎える期待感と不安感で自分では気が付かないうちに思いのほか精神的負荷がかかる、実は身体にとってはあまり優しくない時期でもあります。

花粉や黄砂、PM2.5などの大気汚染物質によるアレルギーのある方なら症状が増幅する場合もあるでしょうし。
個人的には、年々濃度が上がってきている大気汚染物質は花粉より脅威。




就寝前の 『ファインプラス』 で、健やかな眠りとカラダコンディション正常化を目指そう

不調のときは、肝を高める食べ物(基本的には肝臓によい食べ物と同じだそうです)の摂取を心がけ、早めの休養・就寝がイチバン。

夜は、副交感神経が優位にはたらき、成長ホルモンも多く分泌される時間帯です。
この時間にしっかり睡眠をとると、皮膚は血液や酸素をたくさんもらって新しい細胞をつくり、老廃物の排出がスムーズに。
逆に睡眠が足りないと新陳代謝がスローダウンします。


質の良い睡眠と記憶・集中をサポート 『ファインプラス』
『ファインプラス』 は、何かの栄養素を補うのではなく、カラダの恒常性維持機能(ホメオタシス)を正常に戻すよう働きかけ、体内のホルモンが適切に分泌されるようバランスを整えるサポートをします。
薬に頼らず セロトニン産生促し、質の良い睡眠と爽やかな目覚めをサポート。
記憶や集中に関する研究もされており、記憶に自信をもちたい各世代にもオススメ。

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『あさイチ』でも紹介 青パパイヤの解毒力
がん予防や肝臓の解毒に役立つ物質として注目されている : イソチオシアネート が青パパイヤには豊富に含まれます。
食物において青パパイヤの解毒力は最強クラスです。
手軽に美味しく 『ファインプラス』 で青パパイヤパワーを摂り入れましょう。 


2018/04/04

身近な抗生物質、耐性菌の反乱

風邪で未だに抗生物質処方する医者がいたらNG
『乳幼児の風邪や下痢に抗生物質を処方しない 医療機関に報酬が支払われる』
という新たな仕組みが2018.4月からスタートされたとのニュース記事を見掛けました。

ワタクシの罹りつけクリニックでも、麻黄湯という漢方(もどき)薬とビタミンC錠、あとは整腸剤というパターン。
『ウイルス性の風邪やインフルエンザには抗生物質は効かない』ということが医師だけでなく一般人にも広く周知されるようになり、乳幼児であろうがそれ以上の年齢であろうが、抗生物質はめっきり処方されなくなっているかと思います。


本意はもっと深いところに
抗生物質は使えば使うほどそれが効かない細菌(耐性菌)を増やしてしまうというリスクをもちます。

強くてしぶとい耐性菌の出現が深刻化しているなか、ほとんどの抗生物質が効かないKPC型のカルバペネム耐性腸内細菌科細菌(CRE)に感染した5名のうち、2名は死亡というニュースが2018年1月にありました。 (福島県内の病院)


天然の抗菌力を活用
短期集中使用であれば効果のある抗生剤も、適切に服用されないと菌の制圧に失敗するどころか、耐性菌をも生み出してしまうという難しさがあるようです。

そもそも耐性菌は人の体内や環境中に一定数存在するそうで、抗生物質を使って他の菌を死滅させても、耐性菌は生き残り増えてしまうのだそうです。
学習能力が高いというか、種の保存に必死というか。
原因菌や耐性菌たちであっても化学物質に敵意むき出しなんですね。。

それなら、こっちも天然の抗菌パワーを送り込んで応戦しましょう。


抗菌力の高いハーブと免疫をサポートするハーブでバランスよく
『チクノーズハーブ』 は、抗菌・殺菌に長け原因菌に対しアタックをするハーブ、免疫サポートに長けたハーブ、荒れた粘膜を保護し気道を守るハーブなど、7種類のブレンドハーブティー。

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