2011/08/11

やっぱり レタスには不眠症に効果があるみたい

レタスの芯を切ると、そこから出でくる白い液体みたいなもの・・・ご存知ですか??
その汁に含まれる “ ラクッコピコリン ” (ラクチュコピクリン ともいうらしい) という成分には、
『 睡眠誘導ホルモン 』として知られる メラトニン や セロトニン と似た働きをするようです。

以前、健康情報番組で そのような特集が紹介されたものの、
その後「デタラメ、ウソ」 的扱いをされてしまい、レタスが気の毒な時期がありました。。。。


ヨーロッパでは、レタスの鎮痛・鎮静作用が古来より認められており、
薬として用いられているとのこと。
極度の不眠症で悩む女性に、昼と夜にレタスの葉3枚を食べることを勧めると、
不眠症が改善されたという報告もあるそうです。  

ただし、日本でよく目にする丸いレタスには、ごく少量しか含まれていないらしく、
最も多く含まれるのは、ヨーロッパ種のラクツカ、ビローサと呼ばれるもので、
サニーレタスやサンチュも普通のレタスよりは多く含まれているそうです。

そのむかし、ワタシが中学生の頃、一番好きな食べ物がなんと ‘レタス’だったのです。
普通のレタスなんですが、いつでもすぐ食べられるように、洗って食べやすい大きさにちぎったものを
ビニール袋に入れて 野菜室に常時ストックして、なーんのドレッシングも付けず、
まるでポテトチップスを食べるかのように 食べてましたー。 

そう、レタスを食べていると落ち着くんですよ、気持ちが・・・・ 
当時は、不眠症に効果とかいうハナシはまだ全然聞く前の時代だったのですが、
多感なお年頃の、安定剤としてカラダが欲していたのかも??






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