2011/08/24

香りは肌の幹細胞を元気にする

ローズ、オレンジフラワー、バイオレットなどの天然精油を含む特別な香りを嗅ぐと、
脳から「オキシトシン」というホルモンが分泌され、肌の幹細胞の活性に関わる成長因子の産生を高める
ということが、日本メナード化粧品の研究により明らかになったそうです。

今年は何かとこの ハッピーホルモン “オキシトシン” がキーワードですね。 

ローズ、オレンジフラワー、バイオレットなどの天然精油を含む香りのクリームの香りを
女性に嗅がせたところ、脳下垂体から分泌される「オキシトシン」というホルモンの量が増加する
ことが、唾液中のオキシトシン濃度を測定することにより示された。

このオキシトシンは、血液を通って全身に運ばれ、肌にも届けられます。
オキシトシンの肌の表皮の細胞と真皮の細胞に対する作用を調べたところ、
幹細胞の増殖、遊走、分化に関わる「IGF-1」と呼ばれる成長因子の産生が高まることがわかりました。
・・ということは、美しい肌を生み出す手助けとなるということですね。


ローズやオレンジフラワーの香りは想像つきますが、バイオレットの香りってどんな香りがするのでしょう~ 
この3種に限らず、自分の好みの香りならば多少はオキシトシン効果も期待できるかもしれませんね。 





2020.12月より、下記サイトにて更新しております、
最新記事・関連記事は下記ブログよりご覧いただけます。
[画像クリックorタップで 新ブログにリンク]
宜しくお願い致します。
新ハーベストブログ