2011/09/13

赤ちゃんを失った親は死亡しやすい、らしい

英イングランド北部のヨーク大学のマーリー・ハーパー氏が率いる研究チームの発表によると、
「死産または出産後1年以内に赤ちゃんを失った親は、そうでない親と比較して早期に死亡しやすい」

研究によると、赤ちゃんを失った親が、赤ちゃんの死から10年以内に死亡する可能性は、
出産後1歳まで子どもが生存した親と比べて2~4倍高かった。

特に母親の死亡の危険性が高く、イングランドおよびウェールズの母親が死亡する危険性は4倍、
スコットランドの母親は6倍高かった。
危険性は時間が経つにつれて低くなったが、25年後にも50%、35年後にも20%高い状態が続いた。

赤ちゃんを失った親の死亡率が高い理由は、アルコール依存との関連性や自殺などを研究チームは可能性として挙げてはいるものの、まだこれからの研究課題ということです。
また、死産や赤ちゃんの死亡は、親の健康状態が良くない場合に起きることの方が多いと指摘されています。


〔まぁ、これくらいのことなら研究チームでなくとも、子をもつ母親なら解る範疇なのではないかと・・??〕





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