2013/05/13

虫歯治療にもパパイヤの成分・・・!?

パパイヤで ドリルを使わない虫歯治療の時代がやってくるかも?!

虫歯は、口腔内の細菌が食べカスや磨き残しと反応して酸を作り、
外側のエナメル質を溶解して起こります。
この穴を放置して神経に達すると歯が痛みだします。
そうなると、歯科で治療するほかなく、あの辛くて怖い治療がスタートします。

パパイヤの豊富な酵素 パパインには タンパク質を分解する働きがあります。
ゲル状にしたパパインを虫歯部分に塗ると、効率よく‘う蝕した部分のみを除去’するため、
後は通常通り詰め物をすればよく、麻酔の必要もないのだそうです。

ブラジルのNove de Julho大学の研究チームが14人の患者に試したところ、
13人に高い効果があったそうです。
これからもっと多くの治験データ・研究が望まれるところではありますが、
患者負担も少なそうですし、今後歯科がもっと身近な存在になっていくことを期待したいです。


歯のメンテナンスも大事ですが、歯茎のメンテはさらに大事

口臭の原因の多くは、虫歯や歯周病によるものとされていますが、
‘ 虫歯のない人でも口臭がきつい ’ 方がいます。
「虫歯がないのに ナゼに??」 と思いますよね。

歯ぐきは皮膚同様、年齢とともに老化し痩せていくので、
虫歯がなくても気づかないうちに「歯周病」が進行している可能性があります。

歯茎が痩せると、歯と歯ぐきのすきまに「歯周ポケット」という溝ができて、
そこに歯垢がたまりやすくなります。
「歯周ポケット」にたまった歯垢を落としきれいないと 歯周病や口臭の原因に。

そして、歯ぐきが健康でないと、最悪の場合、‘ある日突然に歯がポロリ’ ということも。
虫歯予防はもちろんのこと、歯ぐきの健康を維持することは、歯の健康にもつながります。


発酵青パパイヤの 酵素健康食品 『ファインプラス』 で   “ 簡単! 歯ぐきマッサージ ”
b-fineplus.jpg
『ファインプラス』 の意外な使い方として、
歯ぐきのマッサージに使う、というもの。
ご愛用者の方々からは 定着している ポイントなのですが、
ファインパパインを ごく少量の水でドロドロ状にしたものを
歯ぐきにつけてマッサージする、というだけのものです。

これを 1日1-2回お続けになることで ひきしまり、
通院の回数が減った、手入れされていることを医者に褒められた 
というお声も多く聞きます。


母の日は過ぎましたが、来月の父の日のプレゼントにオススメ
パパイン酵素豊富な 発酵青パパイヤの 健康食品 『ファインプラス』  







2020.12月より、下記サイトにて更新しております、
最新記事・関連記事は下記ブログよりご覧いただけます。
[画像クリックorタップで 新ブログにリンク]
宜しくお願い致します。
新ハーベストブログ