2013/05/22

男性ホルモン値が高い男性は赤を好む!?

男性ホルモンの代名詞「テストステロン」値が高い男性は、攻撃的で支配的な性格傾向に
あるとのことですが、そういう男性は 「ここぞ!」という勝負時には赤色の服を選ぶ傾向に
あることがイギリス サンダーランド大学Daniel Farrelly博士の研究によりわかったそうです。

いくつかの実験課題において 赤色か青色かのどちらかの色を選んで課題に取組んでもらったところ、
赤を選んだ人は 青を選んだ人よりも男性ホルモンの値が高いという結果がでました。
ただし、机に向かって課題をこなす競争では必ずしも男性ホルモン値の高い男性の成績がよいとは
限らず、彼らの攻撃性は、相手と直接対決するスポーツのような場面でより優位に働くものと
考えられると結論づけられています。

また、スポーツのユニフォームで赤を身につけている相手を「手強い」と感じる傾向も。
サッカーのマンチェスター・ユナイテッド、F1のフェラーリなど、
赤をシンボルカラーとする強豪チームやプレーヤーは多いですし、
選挙のときにも 赤のネクタイやポケットチーフをされる候補者は多いですよね。

「どうも自分は勝負に弱い・・」という人は、色の力を借りてみるのもいいかもしれないですよ






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