2018/03/07

愛犬の「歯」大丈夫ですか?

ワンちゃんは3歳以上だと、8割が歯周病だとか?!我が家には7歳と8歳のワンコが居ますので、いつも歯のチェックはしています。 

愛犬のお口の中は健康?
愛犬の歯のチェックは大丈夫ですか?

お口の健康は、人間同様、全身の健康に大きく関わっています。

歯周病とは、文字通り「歯の周りの病気」。
歯の表面や、歯と歯肉の間で歯垢の中にある細菌が感染を起こすと、歯肉が赤くなったり腫れたりする「歯肉炎」に。

それを放置すると、歯肉はもちろん、歯を支える「歯根膜」や「セメント質」、歯の下にある「歯槽骨」といった歯の周りの組織にも炎症が及ぶ「歯周炎」になります。

歯肉炎と歯周炎を合わせて、歯周病と呼び、3歳以上の犬の80%以上が歯周病を持っていると言われているそうです。
高齢になるにしたがって歯周病の発症率は高くなります。

愛犬が歯周病になると、口、体、そして行動にいろんな変化が起こります。

歯茎の赤み・腫れ・口臭・食欲があるのに食べられない・食べるのに時間がかかる・食事中食べ物をこぼす・前脚に血液やよだれのあとがある・・・・などなどです。

犬が病院にかかる確率でトップなのが歯の問題だそうです。

ワンちゃんの歯石は麻酔をかけて歯石を削る方法がほとんどです。小型犬だと、麻酔が体に負担がかかってしまうし、高齢犬では体力の問題で麻酔を打つことすらできなかったりするケースもあります。日々のケアーが愛犬の健康を作用するのです。

「歯周病が引き金となって起こる口や鼻の病気、さらには全身疾患を引き起こす可能性もあります」
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愛犬の健康のためにもオススメのアイテムが『ジンバリ』

ドッグフードに混ぜても良し、指に付けて軽くマッサージするも良し
チョッピリ卵の味がするこの『ジンバリ』は結構ワンちゃんが好きだったりします。

※卵アレルギーがある場合などはご使用をお避け下さいませ!



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